80-08-171 動画1 MuRAL手技

動画1 MuRAL法の手技
① 脱肛する痔核を還納後にHPSを挿入固定。11時方向の痔核頂部やや肛門側に支持糸を置き、肛門側から口側に運針開始。
② 運針の縦幅は5mm程度で、粘膜下層にしっかり運針するように留意する。
③ 5~6針運針の後、結紮。1カ所につきおよそ3~4cm縫縮可能。
④ 結紮部の針を開始点より肛門側に折り返して運針、結紮し操作終了。

公開期間:2028-09-01 00:00:00まで